観光業に転職しようとすると、持っていたほうが有利な資格というものもあります。観光業、つまり旅行会社などへの転職には、「総合旅行業務取扱管理者」という資格が有利です。
旅行会社などへの転職には、欠かすことのできない有志な国家資格ともいえます。
さて資格には、海外と国内両方を受け持つことができる、「総合旅行業務取扱管理者」というものと、国内限定の「国内旅行業務管理者」というものがあります。
こういった資格は、受験する際には、年齢などの制限はありませんので、旅行関係の仕事に興味があるなら、誰でも挑戦することができます。
「国内旅行業務管理者」は9月に、「総合旅行業務取扱管理者」のほうは10月に試験が実施されますので、9月10月と続いて受験する人も少なくないようです。
苦しいといわれている旅行業界ですが、少しずつではありますが、売りあげとしては、回復傾向にあります。また、海外旅行には英語がつきものです。英語をブラッシュアップしておくことも大事ですね。